MirandaIM --- Japanese FAQ ---


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plugin - その他



Weather pluginってどういう風に使うの?

Weather pluginはYahoo! Weatherで提供されている気象情報から、指定した場所の気象を定期的に取得しコンタクトリスト上に表示するためのプラグインです。

現在、Yahoooより排除を食らったため、プラグインの改造を行わない限りしようできません。

設定に必要な都市IDの調べ方
  1. http://weather.yahoo.com/にアクセスします。
  2. 「Enter zip code or city:」にアルファベットで都市名を入れます。
    「tokyo」「osaka」「sapporo」など主要都市はあります。
    また「なんでこんなところが?」と思うような都市があったりもします。
    いろいろ都市名を入れてみたり、Weather > Asia > Japanの分類から探してみてください。
  3. 目的の都市が見つかったら、そのURLを確認します。
    東京の場合、http://weather.yahoo.com/forecast/JAXX0085_f.htmlというURLになっています。
    この場合、Weatherプラグインで使用するIDは「JAXX0085」となります。
MirandaIMへの登録方法
  1. MirandaIMを起動し、コンタクトリストへの追加を選択する
  2. [Search on]を[Weather]を選択する
  3. [都市ID]に先ほど調べたIDを入力する
  4. [検索開始]をクリックする
  5. 検索結果に都市が現れるので、それを選択し[リストへ追加]を実行する

なお、Yahoo!上での都市の登録名がわかっていれば[名前->Nick:]検索も可能です。

おまけの設定
  1. ログの設定方法
    登録し、コンタクトリスト上に表示されている都市を右クリックするとメニューが現れます。
    そのメニューから「設定変更」を選択すると、ログの設定ができます。
    [内蔵の履歴を使用する]
    MiradaIMの履歴機能を使用します。この場合、過去の天気を見る場合「履歴を見る」を使用します。
    [外部プログラムを使用する]/[テキストファイルに保存する]
    テキストファイルに保存したい場合はこちらを使用します。「パス」にファイル名を入力することで、こちらの選択肢を選ぶことができるようになります。
  2. 都市名を日本語にしたい
    登録したあと、コンタクトリスト上で表示されている都市を右クリックすると表示されるメニューから「設定変更」を選択し、「イベント内容」を変更してください。
さらにおまけの設定例

大阪を登録し、さらに、天気ログをテキストファイルとして保存する場合の設定画面。

Weather plugin 設定画面

上記設定の時、[ログを見る]を実行すると表示される画面例

Weather plugin エディッタでのログ表示
上記で表示しているファイルはMirandaのインストールディレクトリに作成されます。

内蔵の履歴使用する設定の時、[履歴を見る]を実行すると表示される画面例

Weather plugin 内蔵履歴でのログ表示
ちなみに上記はHistory+プラグイン使用時です。
また、[ログを見る]を選択すると「天気情報ログが見つかりません。」と表示されます。

popup.dllで複数行対応にしているのにそうなりません。

popup.dllのversion 1.0.1.4から、表示されるポップアップメッセージにおける複数行表示に対応しました。

しかし、設定によっては、表示されるようになりません。M->設定->ポップアップシステム->基本設定にて、以下の点を確認してください。

  1. [2行で表示]にチェックが入っている
  2. [複数行対応にする]にチェックが入っている
  3. [サイズを自動調整する]にチェックが入っている

特に、最後の「サイズを自動調整する」が気が付きにくい点です。

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