MirandaIM --- Japanese FAQ ---


検索ワードのうち が当てはまるもの


こんなトラブル起きてます



受信・送信メッセージが文字化けします

メッセージの送受信画面の標準設定で、フォント指定がMS Sans Serifになっていたりします。このため、文字化けを起こしています。

本体標準のウィンドウの場合

M->設定->イベント->メッセージ履歴にある"フォント指定"にて、各設定のフォント指定を行ってください。

Conversation style pluginかnConvers pluginを使用の場合

Mメニューの設定にはフォントの設定項目がありません。

メッセージウィンドウを出して、そのタイトルバーを右クリックすると表示される「設定」にてフォントの指定を行ってください。

詳細に関しては、こちらを参照してください。

SRMM系Pluginを使用の場合

M->設定->メッセージ履歴にある「フォント指定」にて各画面用フォント設定にて、それぞれ日本語フォントを選択します。

入力メッセージが文字化けする場合は、この設定項目の「入力メッセージ」にて日本語フォントの指定を行っていないことが原因の大半です。なお、設定画面の「入力メッセージ」という文字列が文字化けしていることがあります。その場合は、表示されているもの全てに対して日本語メッセージを指定してください。

設定画面が文字化けを起こします

設定画面などで、日本語文字が正常に表示されない可能性があります。この現象は、特にWindows98/Meにて発生することが多いですが、w2k/XPでも発生する場合があります。

その様な場合は、Option Font pluginを導入してください。ほとんどの場合は、これで解消することができると思います。

導入後、以下の操作を行ってください。

  1. MirandaIMを起動する。
  2. M->設定の[プラグイン]->[設定画面のフォント]を選択する。
  3. [設定画面のフォントを変更する]をクリックし、日本語のフォントを指定する。
    "MS UI Gothic"や"MS ゴシック"などの日本語フォントを指定してください。
    [文字セット]の項目が「日本語」となっているかどうかも確認してください。
    なお、"MS UI Gothic"の"標準"スタイルで、サイズを"9"とするのが、お勧めです。
  4. [設定画面以外のフォントも可能な限り変更する]にチェックを入れます。
  5. [OK]ボタンを押し、変更を反映します。
Miranda IM本体の場合

Miranda IMでは、使用するフォントのデフォルトが「MS Shell Dlg」となっています。これは、MSの文章によれば各言語ごとに適切なフォントを指定し、使用してくれることになっています。しかし、Windows95/98/Meでは、なぜか英語のフォントが指定されてしまうようです。

Miranda IM osakana.netバージョンでは、「MS Shell Dlg」となっている個所を「MS UI Gothic」などの日本語フォントに変更することにより、Windows98/Me環境においても正常に表示されるようになっています。

各プラグインでの場合

いくつかのpluginを使用すると、それぞれにおいて、文字化けが発生することがあります。こちらはいくつか場合があります。

  1. フォント指定が「MS Shell Dlg」となっている
  2. フォント指定が「MS Sans Serif」となっている
  3. そもそも2bytes文字対応を考えていないつくりになっている

フォント指定の問題である場合は、dllのリソースファイルを直接書き換えてしまうことで対処できる場合もありますが、開発言語によっては書き換えが不可能だったりします。

2bytes文字対応を考えてないつくりの場合、ソースコードから変更しないとどうにもなりません。たとえば、オフィシャル版のMSN.dllがそうですね。オリジナル版ではunicode変換がASCII文字列の部分のみしか考えていない作りのため、日本語が文字化けを起こしていました。これを日本語対応させたものが、日本語対応版として非公式に数種類がリリースされています。

ファイルが送受信がうまくいかない

使用するポートの範囲を特定するための設定を、MirandaIMとルーターに行います。

  1. ルータ(Firewall)の設定を変更し、tcp接続として20ポート、穴をあけます。たとえば6000番〜6019番という形でFirewallの設定を行います。
  2. 「M->設定->ネットワーク」の「直接接続に使用するポートを指定する」のチェックを入れます。
  3. 先ほど設定した数字を"ネ楼六慊蝓廚法峩000-6019」といった形で入力します。
  4. ICQを一度オフラインにし、再接続します。

「ICQ Fatal 連続ログインの制限を越えました」と言われICQに接続できません

「ICQ Fatal 連続ログインの制限を越えました。10〜20分経過後に接続をやりなおしてください」というメッセージが出力されてICQに接続できないことがあります。

この現象は、ログイン/ログオフを繰り返しているとICQサーバ側から接続を拒否するようになっているために発生します。拒否発動後、不定時間経過しなければ、再度接続できません。

10〜20分ほど経過すれば接続できることが多いですが、1時間ほどかかる場合もあります。気長に待ってみましょう。

不明なユーザが表示されます

ある特定のプラグインをはずすと「不明なユーザ」がコンタクトリスト上に現れることがあります。

該当するものは、以下のような追加プロトコル(設定->ネットワークで表示されるもの)に関するユーザです。

対処方法は、該当するプラグインを有効にしてください。もしくは該当ユーザを削除してください。

不可視が正常に動作しない気がするのですが?

osakana.net 2002/11/14版かNightly 2002/11/11版以降のMiranda IMを使用してください。それ以前のバージョンでは、正常に動作しない場合があります。

それ以前のバージョンにおいて、以下の対応を行ったところ解消された、という報告がありましたので、掲載します。

履歴表示が2つ表示されるんだけどなんで?

以下の状況において、履歴表示が2つ表示されることが確認されています。

対処方法としては、Message export pluginの[標準の履歴と置換]機能を使用しないということになります。

プラグインがなぜか有効になりません

M->設定->プラグインにて、使用したいプラグインにチェックを入れているにもかかわらず、そのプラグインが動作しない場合があります。

こちらで確認した限りでは、"プラグインのファイル名を同じ名前だが大文字小文字が異なるように変更した場合"に発生することがあるようです。

この現象を解消するには、MirnadaIMのデータベースファイルを編集し、[Current user]->[PluginDisable]の項目を消去し、プラグインの有効/無効に関する設定をやり直す必要があります。

データベースファイルを編集するためには、データベースの編集用プラグインをダウンロードしてください。

ここでは、Database Editor pluginを使用する場合の手順について説明します。

  1. Database Editor pluginをダウンロードします
  2. ファイルを解凍し、出てくるDatabaseEditor.dllをMirandaIMのpluginディレクトリにコピーします
  3. MirandaIMを起動します
  4. Mメニューに[Database Editor]もしくは[データベースエディッタ(E)]という項目が増えているので、それを選択します
  5. 左側に表示されるツリーから[Miranda]->[Current user]->[PluginDisable]を選択します。
  6. 右クリックメニューから[削除]を選択し、PluginDisableの項目を削除します。
  7. MirandaIMを終了します。
  8. もう一度起動し、プラグインの設定を行ってください。

なぜ、自分のICQ#や、すでにコンタクトリストに載っているユーザを検索することができないのですか?

わざわざ検索する必要がないと考えているため、表示しない様になっています。なぜなら、自分に関する情報は「M->自身のユーザ情報を見る/変更する」で見ることができますし、すでに登録しているユーザは「ユーザ名->右クリック->ユーザ情報の詳細」で見ることができるからです。

この件の修正はありません。

メッセージが届くとタスクバーがフラッシュします

オンライン通知を有効しているためです。

M->設定->イベント->イベント無視設定にて「** 登録ユーザ **」の行に「オンライン通知をしない」のアイコンを表示させる状態にします。

新規プロファイルがつくれません

miranda32.exeの起動時にオプションとしてプロファイル名を指定すると、そのプロファイルが存在しない場合は、新規プロファイルが作られる...ことになっています。

しかし、mirandaboot.iniの設定に因っては、新規プロファイルが作成されません。

mirandaboot.ini内に「AutoCreate」という項目があります。これが「AutoCreate=no」になっている場合は新規プロファイルが作成されません。この項目を「AutoCreate=yes」とすることにより、新規プロファイルが作成されることとなります。

MirandaIMを終了した時にエラーが発生します

MirandaIMを終了する際にエラーが発生する場合があります。

これはプラグインの処理により発生していることが多いようです。

まず、一度、プラグインを全て停止してください。

その後、1つずつ有効にして行って、原因を調べることになります。

登録したユーザが番号表示からユーザ名表示に変わりません。なぜですか?

ユーザ名表記に変わるまで若干時間がかかります。これは、サーバにユーザ名を問い合わせているためです。

また時々、失敗して表示できない場合があります。その際は、手動で変更してください。

タスクトレイに表示されるアイコンが設定と異なるのですが

複数のプロトコルを使用している際、タスクトレイに表示させるアイコンを選択することができます。

M->設定>コンタクトリストにて、[熟練者向けオプションを表示]を選択した状態にすると、[複数プロトコル使用時のトレイアイコンの扱いについて]という設定項目があります。通常はこちらで、表示したいプロトコルを選択すれば、タスクトレイにはそのアイコンが表示されます。

しかし、一部のプロトコルにおいては、この設定がうまく動作しておりません。その場合は、使用するアイコンの優先順位を設定する必要があります。

M->設定->コンタクトリスト->アイコンにて、[熟練者向けオプションを表示]を選択します。[カテゴリーの選択]の隣に各プロトコルが表示されていますが、その並び順が優先順位となり、上から順に使用されるようになっています。

優先順位の変更は、プロトコル名の横に表示されている上下アイコンで行ないます。(下記画像の赤丸部分です)

アイコン優先順位設定画面

Powered by SmartFAQ

[み〜ちゃんのICQ]